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着物コーデ 20260226 葉物柄のお召を枯れた色合いの紬帯と合わせる

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20260226葉っぱお召+枯れた紬コーデ アイキャッチ画像 着物のある暮らし
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1.コーデに使うアイテムのご紹介。

葉っぱお召+枯れた紬コーデ

知り合いの方から譲ってもらった着物に、天神さんの市で買った帯を合わせました。

最近年とったな~って思うことが増えたので、それに合わせて、晩秋から真冬にかけての枯れた感じを出して組み合わせたコーデです。

自分の中では一、二を争う地味なコーデとなりましたね。ちょっと地味すぎたか?

2.当日の天気・気温

天気:曇り  最高気温:14.2度  最低気温:9.7度

2月にしては気温はかなり高め。この時期は真冬から春への最初の変化を感じる時ですね。

3.下着

・長襦袢:長襦袢(ポリ)
・半衿:袷用のポリエステル

いつものように襟元に綿を入れて巻肩を補正。ウエスト周りと反り腰補正のためにタオルを入れます。

寒がりなので、肌襦袢の下にはヒートテックの長袖を着て、袖は肘くらいから折り返しています。出てきたら大変!
ヒートテックの襟ぐりは大きく開いているので、外から見える心配はありません。

4.着物

葉っぱお召の柄
価格500円
購入先知り合いのフリマ
素材正絹
約160㎝
色柄濃いお抹茶色の地色に全面に葉っぱの柄。

知り合いが開いていたフリーマーケットで、ほぼ500円均一の着物がたくさん掛けてありました。その中から一番落ち着いていて好きな柄を選びました。

お召で手触りもサラッとしていて気持ちいい♪すごく良い買い物をしたと思います。これ、500円でいいのかな?って思ったくらい。

5.帯

枯れ葉色 紬の帯
約5,000円
購入先天神さんの露店
種類紬の名古屋帯
色柄ベージュ?枯れ葉色?の地色に草木・矢羽根のような柄。

紬の帯が欲しかったのと、柄がとても落ち着いて、紬やお召によく合いそうだと思ったので見てすぐに購入を決めました。実際いろんなシーンに締めて行けて重宝しています。

6.帯揚げ

茶の帯揚げ
価格約2,000円
購入先着付けの先生

実際の色はもう少し濃い目です。光が当たるとこんな感じですかね。

これもまとめ買いの中の1枚だと思うのですが、汎用性のある帯揚げを普通にはない価格で買えてラッキーでした!これからおばあさんになっても使い倒せます笑

7.帯締

黄土色・薄抹茶色グラデーションの帯締
価格12,000円
購入先仕事の先生
素材正絹
組み方・色柄丸唐組だったと思います。お抹茶色と黄茶色のグラデーション。

組紐の先生から譲っていただきました。これも直で購入したのでなければ、こんなに安いことはありません。帯締の先は梵天房が付いており、もちろんこれも手作りです。

8.コーデの工夫

葉っぱお召+枯れた紬の帯

葉っぱ模様の着物と枯れ葉色の帯、その両方の色が入っている帯締は合わないはずがありません♪

冒険が無いと言えばそれまでですが、このような安定の組み合わせを持っていると、迷ったときは助かります。

全身も撮ったので見てください♪

葉っぱお召+枯れた紬コーデ (全身前)
葉っぱお召+枯れた紬コーデ (全身後ろ)
右肩が翼状肩甲なので、どうしてもだぶつきます。

着物はサイズ的にもちょうどで、余計なだぶつきもありませんでした。着た感じもとてもしっくりきて心地よかったです。少し裄丈が短かったけれど、これはアンティークあるあるなので仕方なし!

帯のお太鼓部分に折り目が付いてますが、これはアンティーク店の保存の仕方によるものなので、これも仕方ないですね。

9.全部でおいくら?

着物 500円
5,000円
帯揚げ 2,000円
帯締12,000円
合計19,500円

帯と帯揚げだけなら5,500円♪ 普段使いできますね♪

コーデはいかがだったでしょうか。皆さんの参考にしていただけたら嬉しいです。

あや

ご先祖さんより京都・上京区に300年以上居住しています。細かな習わし事まで続けてきた先祖の行いを受け継いで、私も京都の年中行事やお祭が大好きです。京都に住んでいる方・京都が好きな方に、知って役に立つ、また他所では教えてもらえない京都情報をお伝えします。

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