京の雑学いろいろ 京の雑学 記事内に広告が含まれています。 京都を知るには、観光や歴史を学ぶのが王道ですが、京都通の方には是非「京の暮らしの文化」を知っていただきたいです。細かいところにも京の文化は生きているのです。
京の雑学 知っておきたい京都市の上京と下京の深~いお話 ~京都市の構成要素・基礎の基礎2~ 今回は、京都市が生まれる前からあった上京区と下京区の歴史についてお話したいと思います。上京区・下京区がわかれば京都がわかる、というくらい2つの区の歴史は京都にとって大事です。京都が大好きな方たちには基礎の基礎、必須の知識だと思います♪ 2025.03.15 京の雑学
京の雑学 知っておきたい京都市と行政区のお話 ~京都市の構成要素・基礎の基礎1~ 京都を知るにはまず基本の行政区から覚えるのが一番です。行政区を知らないと平安京の成り立ちもわからないため、京都を知りたい人はここをまず押さえておいてほしいです。行政区の配置を一発で覚えられる図をご紹介します。 2025.03.09 京の雑学
京の雑学 江戸時代にあった、疫病の奇妙な治療法・おまじないとは? ~麻疹(はしか)・疱瘡(ほうそう)との悲しき闘い~ 江戸時代、人々はどんな方法で疫病から逃れようとしたか、またかかってしまった時はどんな治療法をしたのかを「麻疹必用」という本からお伝えしてみようと思います。昔の2大感染症・麻疹(はしか)と疱瘡(天然痘)のビックリするような対処法を覗きます。 2025.03.04 京の雑学
京ことば 絶対経験してる感覚のことば 「喉がはしかい」ってわかる? ~京ことばシリーズ第2弾~ 京ことばシリーズ第2弾「はしかい」。風邪気味の時などに使うちょっと変わった言葉です。そもそもの意味・使い方・語源や似た言葉との比較など、1つの言葉にこだわりまくった記事となっています。京都のレアネタとしてお楽しみください♪ 2025.02.05 京ことば京の雑学
京の習わし 京都の門松は枯れた松? ~普通の門松とは全く違う意外な姿の松飾りとは?~ お正月に京都では、お寺や旧家の門に細い根の付いた松が飾られています。根が乾いているので、枯れていると思う人もいるそうですが、それは何なのかというと、実はあれが京都の門松(根引松)なのです♪この不思議な門松をご覧になったことありますか? 2025.01.12 京の習わし京の雑学年中行事
京の習わし 京都の「おしょらい送り」、ご先祖様を急き立てて帰ってもらうのはなぜ?~京都通なら知っておきたい京都のお盆行事・その4~ 今回の記事では、京都の「おしょらい送り」とは何か?と、「おしょらい送り」をとっても急いで行わないといけない理由がわかります。ご先祖さんを急き立てて帰ってもらう行事と理由がとてもユニークなので、京都通の方には是非読んでいただきたいです。 2024.08.10 京の習わし京の雑学年中行事
京の雑学 京都の住所の不思議なルールとは? ~通りの順序?上る下る・西入東入?~ 京都の碁盤の目地域の住所は通り名を使った表示法で面倒そうに見えますが、実はとても合理的で、知ればとても納得できる表示方法なのです。そこで今回は、京都の住所表示法のルールや歴史・使用のメリットについてお話したいと思います。 2024.06.14 京の雑学
京の雑学 京都市内でよく迷子になる方へ♪市内中心部で東西南北を知る方法! 観光に来られた時など、京都市内で迷ったことはないですか?特に縦横碁盤の目の市内中心部は、どの通りも同じように見えて東西南北がわからなくなり、迷子になる人が多いと思います。そこで今回は、市内中心部で東西南北を確実に知る方法をお伝えします。 2024.03.15 京の雑学
京の雑学 京都タワーのてっぺんと船岡山は同じ高さ?京都の高低差を知り、自転車で楽に市内移動する方法 京都市内、特に碁盤の目の中心部を自転車で走っていて、急に勾配が大きくなりしんどくなったことはないですか?目的地の寺社に坂道がきつくてなかなか到着できないということもあるかと思います。そこで今回は、京都市内の高低差を利用して、観光・生活するときに自転車で楽に移動する方法をお伝えします。 2024.03.02 京の雑学観光
京の習わし 京都のおまわり「畑菜のからし和え」レシピ! 京都では初午に「畑菜のからし和え」を食べますが、こちらでは、この作り方を簡単にご説明いたします。畑菜は、ほんのりした苦みがアクセントになった美味しい京野菜。是非作り方を覚えてくださいね。 2024.02.02 京の習わし京都おまわりレシピ年中行事