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京ことば

絶対経験してる感覚のことば 「喉がはしかい」ってわかる? ~京ことばシリーズ第2弾~

京ことばシリーズ第2弾「はしかい」。風邪気味の時などに使うちょっと変わった言葉です。そもそもの意味・使い方・語源や似た言葉との比較など、1つの言葉にこだわりまくった記事となっています。京都のレアネタとしてお楽しみください♪
京の習わし

京都の門松は枯れた松? ~普通の門松とは全く違う意外な姿の松飾りとは?~

お正月に京都では、お寺や旧家の門に細い根の付いた松が飾られています。根が乾いているので、枯れていると思う人もいるそうですが、それは何なのかというと、実はあれが京都の門松(根引松)なのです♪この不思議な門松をご覧になったことありますか?
京の寺社めぐり

洛陽四十八願所 第二十四願 長徳山 功徳院 百万遍知恩寺(安楽院) ~幻の塔頭を探し求めて~

「洛陽四十八願所」の第二十四願は「安楽院」です。また、回る順番は20番目となっています。 記事の順番は巡礼を回る順番!! 巡礼を回る順番と四十八願の「願」の数はお寺によって違うことがあります。回る順番は、巡礼を行いやすいように地理的に近いと...
京の寺社めぐり

紅葉を見るなら一度は永観堂へ行くべし!~紅葉の赤の酔うような美しさ~

洛陽四十八願のお寺としてお参りした永観堂禅林寺。巡礼の記事としても投稿しましたが、あまりに赤く美しいので紅葉のことだけを書いたページを追加しました。この赤さに酔った勢いで書きました。これを読んで、是非実際にお参りなさってください!
京の寺社めぐり

洛陽四十八願所 第二十六願 禅林寺(永観堂) ~美しすぎる紅葉に酔いながら拝む「みかえり阿弥陀如来」~

「紅葉の永観堂」として知られる禅林寺。洛陽四十八願所の第二十六願でもあります。今回は紅葉の季節にお参りに行きました。うっかりすると紅葉の話だけになりそうなのでそれは別の記事として、有名な「みかえり阿弥陀」さまについて詳しくお話をしています。
京の寺社めぐり

㉟洛陽四十八願所 第三十五願 蓮光寺 ~阿弥陀様が2つに分身?!~

今回は本覚寺に続く、富小路通沿いの五条から六条の間にあるお寺シリーズです。仏師快慶の作と言われるこちらの阿弥陀如来さま。持ち帰る奥州の僧・覚明と心残りのある快慶は、お互い仏様とは別れたくない。そんな2人に仏様がくださったのは、普通ありえないミラクルな方法でした。
京の寺社めぐり

㊲洛陽四十八願所 第三十三願 本覚寺 ~並び3体目の快慶作の阿弥陀様を拝観する眼福~

あの快慶が作った阿弥陀如来が左足を挙げた?! こちらでも仏様が奇跡を起こしていました。普段は非公開の本覚寺、次拝観するときの参考にしてください。
京の寺社めぐり

㊷洛陽四十八願所 第四十二願 聖光寺 ~浄土宗第二祖鎮西上人ゆかりのお寺~

今回の四十八願所巡りは聖光寺。普段は非公開のお寺ですが、「浄土宗寺院大公開」の企画で入ることができました。浄土宗の第二祖と深い関わりのお寺。特に浄土宗の勉強をしている方は要チェック!
京の寺社めぐり

㊶洛陽四十八願所 第四十一願 空也寺 ~お釈様を縛る?布袋様をくぐる?!~

洛陽四十八願巡礼としてお参りをした空也寺について書いています。「京都浄土宗寺院特別大公開」の中には入ってないですが、予約を取れば拝観はできます。お参りの仕方の面白い釈迦如来坐像や、境内にある布袋さんの姿も面白いですよ♪
京の寺社めぐり

㉛洛陽四十八願所 第三十一願 西福寺 ~檀林皇后九相図のあるお寺~

「洛陽四十八願所」の第三十一願は、「六道の辻」にある「西福寺」です。 場所は六波羅蜜寺の北側と言えばわかりやすいかと思います。松原通をずーっと東に行って、松原橋を渡るとそこは昔の葬送地・鳥辺山。次第にあの世の世界に近づいていきます。 「六道...
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