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京の雑学

江戸時代にあった、疫病の奇妙な治療法・おまじないとは? ~麻疹(はしか)・疱瘡(ほうそう)との悲しき闘い~

江戸時代、人々はどんな方法で疫病から逃れようとしたか、またかかってしまった時はどんな治療法をしたのかを「麻疹必用」という本からお伝えしてみようと思います。昔の2大感染症・麻疹(はしか)と疱瘡(天然痘)のビックリするような対処法を覗きます。
京ことば

絶対経験してる感覚のことば 「喉がはしかい」ってわかる? ~京ことばシリーズ第2弾~

京ことばシリーズ第2弾「はしかい」。風邪気味の時などに使うちょっと変わった言葉です。そもそもの意味・使い方・語源や似た言葉との比較など、1つの言葉にこだわりまくった記事となっています。京都のレアネタとしてお楽しみください♪
京の習わし

京都の門松は枯れた松? ~普通の門松とは全く違う意外な姿の松飾りとは?~

お正月に京都では、お寺や旧家の門に細い根の付いた松が飾られています。根が乾いているので、枯れていると思う人もいるそうですが、それは何なのかというと、実はあれが京都の門松(根引松)なのです♪この不思議な門松をご覧になったことありますか?
京の寺社めぐり

洛陽四十八願所 第二十四願 長徳山 功徳院 百万遍知恩寺(安楽院) ~幻の塔頭を探し求めて~

「洛陽四十八願所」の第二十四願は「安楽院」です。また、回る順番は20番目となっています。 記事の順番は巡礼を回る順番!! 巡礼を回る順番と四十八願の「願」の数はお寺によって違うことがあります。回る順番は、巡礼を行いやすいように地理的に近いと...
京の寺社めぐり

紅葉を見るなら一度は永観堂へ行くべし!~紅葉の赤の酔うような美しさ~

洛陽四十八願のお寺としてお参りした永観堂禅林寺。巡礼の記事としても投稿しましたが、あまりに赤く美しいので紅葉のことだけを書いたページを追加しました。この赤さに酔った勢いで書きました。これを読んで、是非実際にお参りなさってください!
京の寺社めぐり

洛陽四十八願所 第二十六願 禅林寺(永観堂) ~美しすぎる紅葉に酔いつつ拝む「みかえり阿弥陀如来」~

「紅葉の永観堂」として知られる禅林寺。洛陽四十八願所の第二十六願でもあります。今回は紅葉の季節にお参りに行きました。うっかりすると紅葉の話だけになりそうなのでそれは別の記事として、有名な「みかえり阿弥陀」さまについて詳しくお話をしています。
京の寺社めぐり

洛陽四十八願所 第十八願 真如堂 ~「うなづきの弥陀」「一条天皇の母・詮子」ゆかりのお寺~

「洛陽四十八願所」の第十八願は「真如堂」です。また、回る順番は21番目となっています。 記事の順番は巡礼を回る順番!! 巡礼を回る順番と四十八願の「願」の数はお寺によって違うことがあります。回る順番は、巡礼を行いやすいように地理的に近いとこ...
京の寺社めぐり

洛陽四十八願所 第十一願 超勝院 独妙山大谷寺 ~中将姫の念持仏に思いをはせる~

ご本尊の阿弥陀如来は役行者の作で、中将姫の念持仏!才色兼備・当麻曼荼羅を一晩で織りあげた中将姫を思いつつお参りをしようとしましたが…
未分類

㉔洛陽四十八願所 第二十七願 金剛寺 ~行基作の阿弥陀様は首だけ残った?!~

「洛陽四十八願所」の第二十七願は「金剛寺」です。また、回る順番は24番目となっています。 記事の順番は巡礼を回る順番!! 巡礼を回る順番と四十八願の「願」の数はお寺によって違うことがあります。回る順番は、巡礼を行いやすいように地理的に近いと...
京の寺社めぐり

㉟洛陽四十八願所 第三十五願 蓮光寺 ~阿弥陀様が2つに分身?!~

今回は本覚寺に続く、富小路通沿いの五条から六条の間にあるお寺シリーズです。仏師快慶の作と言われるこちらの阿弥陀如来さま。持ち帰る奥州の僧・覚明と心残りのある快慶は、お互い仏様とは別れたくない。そんな2人に仏様がくださったのは、普通ありえないミラクルな方法でした。
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