京の習わし 笹飾りから見える、昔の京都の「雅び」なそして「美しい」七夕行事とは? 実は笹飾りには昔の飾り物をルーツとするようなものがたくさんあります。こちらでは今の笹飾りを昔の記録や絵などと比較しながら「雅」で「美しかった」京都の七夕を解説したいと思います。また、笹飾りの中身から、七夕とお盆の意外な関係がわかる部分があるので、そちらも説明しておきましょう。 2024.07.05 京の習わし年中行事
年中行事 京都の七夕は「いつ」するの? ~3つのパターンから京都が選んだのはどれ?~ 織姫と彦星が一年に1回しか会えないのに、どうして梅雨の最中に七夕があるのでしょう?実はこれは明治時代に決まった3パターンのうち1つを選んだ結果なのです。では京都はどれを取ったのでしょう?それを取らざるを得なかった理由とは?年中行事の時期を考えるパターン表もあります。 2024.07.05 年中行事観光
おすすめのお店 京都の七夕、京都人にも忘れ去られた風習「七夕さん」とは? 京都の七夕の風習で明治ごろまで行っていた面白い風習があります。それは「七夕さん」と言われるもの。そのアイテムがお店で買えたりイベントで行えたりできるのです♪京都通は知っておくべき「京都特有の風習」かもしれません。 2024.07.03 おすすめのお店京の習わし年中行事
寺院・神社 綾傘鉾の棒振り囃子って誰がやってるの?祇園祭前に最速で見る方法は? 7月に入ると京都では、いよいよ祇園祭が始まりますが、ものすごい人出が困りますよね!そこで今回は、ちょっと工夫したら宵宵々山より早く楽しめるお囃子、「綾傘鉾の棒振り囃子」をご紹介しましょう。 2024.06.29 寺院・神社年中行事観光
寺院・神社 夏越の大祓 「効果的」に茅の輪くぐりをする方法は? 6月30日には「夏越の大祓」が行われ、多くの人が茅の輪くぐりをするために京都の中を移動します。そこで今回は複数の茅の輪くぐりをしようと走り回っている人のために、茅の輪くぐりを「効果的」にする方法、またここは行っておきたい特色ある神社をご紹介したいと思います。 2024.06.24 寺院・神社年中行事観光
イベント 特別講演「藤原道長の栄華と紫式部」が清浄華院で! ~道長・紫式部の御朱印もゲット!~ 今回は「光る君へ」ファンの方に道長や紫式部についての知識が得られるイベントのご紹介をしたいと思います。 それは、今年藤原道長の限定御朱印を発行している清浄華院で行われる、同志社女子大学名誉教授・朧谷寿先生の特別講演です。 2024.06.18 イベント光る君へ寺院・神社御朱印観光
京の雑学 京都の住所の不思議なルールとは? ~通りの順序?上る下る・西入東入?~ 京都の碁盤の目地域の住所は通り名を使った表示法で面倒そうに見えますが、実はとても合理的で、知ればとても納得できる表示方法なのです。そこで今回は、京都の住所表示法のルールや歴史・使用のメリットについてお話したいと思います。 2024.06.14 京の雑学
公共施設他 京都市考古資料館が配布する 幻の「廃寺印」とは?! 京都で御朱印を授与している寺社はいろいろありますが、やっぱり少しでもレアな御朱印を集めたいと思っているも多いと思います。今回は京都市考古資料館が発行を始めた、今すでに無くなった廃寺の御朱印「廃寺印」ついてご紹介しましょう。 2024.06.08 公共施設他寺院・神社御朱印観光
おすすめコース 平安時代、清少納言が書いた「春はあけぼの」はどこで見た? ~平安宮内裏跡「光る君へ」の舞台散策コースご紹介~ 今回は、もう跡形もなくなってしまったけれど、約1000年前天皇の住まい(内裏)がたしかにあったと実証されている場所、清少納言や中宮定子がいた場所をご紹介します。佐々木酒造や山中油店からも近く、帰り道に寄れるコースとなっています。 2024.06.02 おすすめコース光る君へ観光
光る君へ 静かにお詣りできる「今宮神社の魅力」3選と、ここだけはお詣りしておきたい「境内のお社(やしろ)とご利益」6選! 今宮神社は千年の歴史静かにゆっくりとお詣りできるおすすめの神社です。京都市内で名前が通っているわりに人が少ない神社なのです。今回は今宮神社の魅力3選と、ここはお詣りしておきたい、というおすすめの摂社・ご利益6選をご紹介したいと思います。 2024.05.25 光る君へ寺院・神社観光